ロシア経済が気になる
この本は最近出たようでもう一年以上前の本。
そういう意味ではもう古いし、書かれている世界経済状況もサブプライムの影響が深刻になり
ちょっと変わりつつあるみたいです。
株とかローンの話は細かくはよくわかりませんが、自分の直感として、
エネルギー問題でガスプロムの経営が破たんするんじゃないかと思ってます。そういう予感がする。
今は学生の就職難がどうのとか派遣くらいのことでマスコミが大騒ぎする時代ですが、
私は小さいころから、日本の一流企業といわれる会社でもそのうちバタバタ倒産していくと思っていました。
会社勤めをする人があまり親戚の中におらず、公務員ばかりなので、経営のことは詳しく知っているわけでもないのですが。。。
1981年生まれなのですが、高校卒業後に地元に二か所の教習所があったのですが、通わなかったほうの教習所が
イキナリつぶれたんです。それは確か2003年ごろだったと思います。
このときからもうこの国は危ないと思っていました。
*サブプライム、もしくはリーマンショック(←これはマスコミがつけた名前)という単語や問題が
新聞やメディアであげられるようになったのが2007年だったと思います。
たかが田舎の教習所ですが、教習所がひとつなくなるという理由にはいろいろあると思いますが、
やっぱり生徒数の激減だったと思う。生徒数が減るということは、車が売れない。
別にきちんと調べたわけじゃないけど、車を買える若い人が減ってるってことだと思うの。
国内総生産いわゆるGDPを支えているのは、車と電気物だと思うのですが、車の教習所がつぶれるわけですよ。
そのとき確か噂では全国的に教習所が危ないということも聞いたことがあります。
企業が正規雇用しないから車を買える、家を買える人の割合が減ってきていたわけですね。
リーマンショックとか言ってくる前の段階でもうガタがとっくにきてたんだわ。
2010-12-08 :
経済・社会問題 :










