FC2ブログ

使える紙だと思った紙はね

すごく基本的なんですが、かいてなかったことをひとつ。
紙がないと絵は描けませんねΣ(・ω・ノ)ノ てなわけで、
私が日ごろ使っている紙を独断と偏見でご紹介します。

一番使う紙「上質紙



・下書き ・鉛筆デッサン ・色鉛筆の細密画

上質紙はこういうことによく向いています。
ただ屋外スケッチには向きません。
風で紙が折れるのと、小雨では致命的な被害を受けます。
ぬれると鉛筆の線はのらなくなるので。

絵を描く人だったら、高級なスケッチブックが御用達なんじゃないの?と
思われそうですが、私の場合スケッチブックありません。
あってもルーズリーフで水墨画の作品集を作っているくらいです。
和紙に描いたものをハサミで切り取って貼ってたり。年月日つけて。
スケッチブックはたぶん水彩画をやる人が使うものかしら。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

デッサン用の「ケント紙


鉛筆ののりすべりがいいのが上質紙のつぎにケント紙です。
ケント紙は堅いです。上質紙はうすぺらいですが。
2Bから5Bくらいの鉛筆の絵やペン画などに向きます。

100円均一の模造紙も使える!と思います。


にほんブログ村 美術ブログ 日本画へ
にほんブログ村


芸術・人文 ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : アート・デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

色鉛筆特集

色鉛筆特集!今まで使った色鉛筆の感想です。

1位「プリズマカラー(現・カリスマカラー)」
ダントツの混色のしやすさで、1等賞はプリズマカラーです。
重ね塗りにも向いていますし、色数が少なくてもいろんな色ができます。
難点は削りにくくて折れやすさがあるところですが、
それでも使いたくなるのはプリズマカラーの魅力です。

2位「ポリクロモス色鉛筆」
2位にはファーバーカステルだと思うの。
ファーバーカステルの色はおとなしいというか、発色が上品な感じですね。
カリスマカラーよりも硬いですが、こちらも混色できます。
でも混色力はカリスマカラーの方が上ですよ。

3位「ステッドラー製水彩色鉛筆」
大人の塗り絵と書いてありますが、ステッドラーはもともと鉛筆デッサン用の
高品質な鉛筆を提供しているメーカーで、水彩色鉛筆もいいもの売ってます。
私の使用用途はもっぱら野外デッサン用です。

テーマ : 色鉛筆
ジャンル : 学問・文化・芸術

テープ類のアラカルト

住友スリーエム メンディングテープ ディスペンサー付 810-1-18D
住友スリーエム メンディングテープ ディスペンサー付 810-1-18D

これね。同人誌とか漫画制作、イラスト、絵コンテなどでも
一般的に使われるので昔からの職人には知名度の高いテープ。
デジタル原稿とか、フォトショップのレイヤー機能などが
なかった時代の話だけど。

タイプ;半透明で、仮張り用のセロファンテープのようなもの。接着力が弱い。

用途 ;下書きの線をトレーシングペーパーで本稿に写すとき、
     本稿とトレペを張っておくのに使用。
     他にも草稿の絵をつなげるなどの仮張りなどにも使えます。
     *この場合、紙が普通の強さのものに限ります。
     半透明なので、下に線が来ても少し透けて見えるのがグッド。
     
マスキングテープ 幅50mm 50
マスキングテープ 幅50mm 50

マスキングテープなのですが、日本画の画面には使いません。
何に使ってるかというと、草稿を壁に張ってながめるときに使ってます。
これもはがせるので、粘着力弱いです。

布テープ 50mm×25m
布テープ 50mm×25m 

何に使うと言うと、絵画展に運送するときに段ボールの梱包に。
ツルツルタイプのガムテープだと、重ね張りがはげてくるので、
やるなら布テープに限ります。絵画に限らず、運送に使うなら私はコレ。


色鉛筆画用の紙

[紙製品] ブログ村キーワード ●[画材] ブログ村キーワード 



高級紙です。人様に描いてきちんとプレゼントするのにオススメです。
極細を選ぶ理由ですが、色鉛筆で細密画を描くとなると、
紙は細かい目の方が色鉛筆が使いやすいです。

他にも水彩色鉛筆で描いちゃうのも良いし、ペン画にもばっちりです。

このブロックはカッターナイフで一枚ずつはがさないと使えません。
ちょっと扱いは慎重に。。。


えー、カッターナイフとか不安というときはこれ。


テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

色鉛筆<プリズマカラー>

[色鉛筆] ブログ村キーワード

プリズマカラー(色鉛筆-ソフト芯) 48色セット


お気に入り色鉛筆。
だいぶ昔(高校生のときからやろか?)から使っているのですが、
こんなに混色しやすい色鉛筆を他に知らんです。芯が柔らかいので混色や重ね塗りが簡単に綺麗にできるのですが、その分折れやすい。むごいのが、削る前から中で折れてることもあります。
経験上ですが最初はセットで買わずに、12色くらいで決めて買って、あと必要に応じてバラ(一本づつ)で買っていくのがお勧めです。いかんせん高額なので。。。大きめの画材店ならバラで売ってます。アメリカ製。

ネットのバラ売りだと、、、
カワチ画材さま(http://www.kawachigazai.co.jp/item/A150.htm)にあります。

重要!
アマゾンのセット売りは品切れ続出ね、とか思ってたらなんということか廃番になってたみたい。ブランド名称が変更になって、プリズマカラーから「カリスマカラー」になっていたみたいです。



セット売り↑アマゾンの。
買ってないからわかりませんが、どうなんでしょうね。
自分はこれからもバラ売り買いでいこうと思います。カリスマカラーは折れやすいのは改善されているのだろうか?

テーマ : 実用・役に立つ話
ジャンル : 趣味・実用

記事種類

プロフィール

秋水時鶏

Author:秋水時鶏
平の芸術学士。1981年生まれ。
兵庫県在住O型の天秤座。
趣味は読書、特技は日本画、水墨画、色鉛筆画等だけど、画材がそろえばなんでもやっちゃう。

☆公式サイト
秋水の画廊
日本画の他にも画材の使い方とかのせてます。

昔記事一括表示

Click !

できればポチっと
keshimurasakiの最近読んだ本 POPLINKS 人気ブログランキングへにほんブログ村 美術ブログ 日本画へにほんブログ村 哲学・思想ブログへ ブログ-(ブログランキング)ブログセンターブログランキングブログランキング 書評ブログランキング 創作ブログランキング 絵 ブログランキング【くつろぐ】
人気ホームページランキング 芸術 ブログランキング
ブログ登録型検索エンジン
画材店さま
興味のある技能
特別分野 PR
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

主張・同盟
使えるプラグイン